「ピオグリタゾンと膀胱がん」FDAの結論は
同リスクで5年ぶりの安全性情報を発出
米食品医薬品局(FDA)は12月12日、「糖尿病治療薬のピオグリタゾンおよび同薬を含有する製剤の使用は膀胱がんリスクの上昇に関連する可能性がある」との安全性情報を発出した。今回の発表は、ピオグリタゾンと膀胱がんリスクとの関連について検討した最近の研究データのシステマチックレビューに基づいたもの。FDAは、2011年にピオグリタゾンの使用期間および使用量に依存して膀胱がんリスクの上昇が認められたとする前向きコホート研究の中間解析結果に基づき安全性情報を発出。同年、同リスクに関する警告が製品表示に追記された。その後、同研究の最終解析結果を含む新たな研究結果が複数報告されたことを受け、今回あらためて評価が実施されたという。
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