ICTが医療者、患者間の潤滑油に
慈恵医大で進む取り組み
スマートフォンやタブレットを生み出した情報や通信に関する技術(ICT)は、現在多くの職場で活用されている。医療施設においてもその利点を生かすための取り組みが広がりつつあるが、その嚆矢といえるのが東京慈恵会医科大学病院である。同院でICTを用いた医療体制の確立に力を注ぐ同大学先端医療情報技術研究講座准教授の髙尾洋之氏に、医療者間、患者間の情報交換を円滑化するための具体例を交えながら、同院においてICT化がもたらしたメリットなどを説明してもらった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









