XLH治療薬、初の適応症でPⅢ結果を公表
X染色体遺伝性低リン血症(XLH)で、初の適応症の取得を目指すburosumabの第Ⅲ相臨床試験の結果が、協和発酵キリンを含む開発・関連企業3社によって本日(4月19日、欧米時間は18日)公表された。XLH患者では、血中リン濃度を調節する線維芽細胞増殖因子(FGF)23が遺伝性に過剰発現しているため、腎尿細管でのリン再吸収を阻害し低リン血症を惹起、その結果、骨石灰化障害を来す。日本も同試験に参加しており、北米、欧州、日本、韓国による国際共同試験として実施された。
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