腹部超音波、日大式撮影・記録法とは
客観性が飛躍的に高まる
腹部超音波検査は、放射線被曝や痛みがないことから6臓器(肝臓、胆道、膵臓、腎臓、脾臓、腹部大動脈)を対象に一般診療や健康診断のスクリーニングに用いられている。しかし、これまで腹部超音波検査には統一化された客観的な基準がなく、標準的な方法論がなかった。こうした中、日本大学病院超音波診断センターでは病院の移転を契機にこれまで提唱していた同センター独自の超音波スクリーニング走査法を徹底断行した。同センター長の小川眞広氏は「腹部超音波検査における撮影・記録の枚数を決めるだけでなく順番も定めることで、客観性が飛躍的に高まる」と説明している。同氏に走査法を採用した経緯などについて聞いた。
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