日本発のALS治療薬、米国で承認
米食品医薬品局(FDA)は5月5日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬としてエダラボン(商品名Radicava)を承認したと発表した。同薬は田辺三菱製薬が創製したフリーラジカル消去剤で、わが国では「ラジカット」の製品名で2001年に脳梗塞急性期の治療薬として承認され、2015年にALSへの適応追加が承認されている。今回のFDAによる承認によって、米国では20年ぶりにALS治療薬の新たな選択肢が加わることになるという。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










