国際疾病分類から認知症が除外へ
日本精神神経学会が意見書を提出
日本精神神経学会は6月2日にプレスセミナーを開催した(関連記事)。現在改訂作業中の国際疾病分類(ICD)「精神と行動の疾患」の章から「認知症」が除外される動きに対して、同学会が「認知症」を残すべきとの意見書を世界保健機構(WHO)と厚生労働省に提出したことを同学会理事長の武田雅俊氏が報告した。
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