高齢患者の糖尿病腎症の危険因子に新知見
前向き観察研究・Nagano Study 2
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録

高齢の糖尿病患者では、腎機能障害が死亡や糖尿病関連イベントの独立した危険因子とされているが、その管理法は必ずしも明らかでない。信州大学糖尿病・内分泌代謝内科の川田伊織氏と同大学創薬科学講座特任准教授の山崎雅則氏らは、現在進行中の高齢2型糖尿病患者における前向き観察研究Nagano Study 2の断面研究結果について、第60回日本糖尿病学会(5月18~20日)で報告。高齢患者の糖尿病腎症の危険因子として、血糖変動が新たに浮上したと発表した。













