コンタクトレンズで夜間高眼圧を発見

眼圧の正確な測定は、緑内障の診断・治療に欠かせない。しかし、現在の標準的な検査法では、夜間の眼圧や眼圧日内変動の計測は難しい。大阪大学眼科学講師の三木篤也氏は、眼圧を継続的に測定可能な眼圧センサーコンタクトレンズ(眼圧CLS)の臨床的有用性とその限界について、第60回日本コンタクトレンズ学会総会(フォーサム2017大阪、7月14~16日)で、自験例を交え解説した。
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