ミカン果皮+ヨーグルトで花粉症症状を緩和
アレルギー性結膜炎症状を有意に改善

アレルギー性結膜炎治療の主軸の1つであるステロイド点眼薬は、効果が期待できる一方、眼圧上昇を来す可能性がある。しかし、多くの患者は症状の軽快とともに来院しなくなるため、眼圧を追跡できないのが実情である。愛媛大学地域眼科学講座准教授の原祐子氏は、第51回日本眼炎症学会(フォーサム2017大阪、7月14~16日)において、ステロイド点眼薬を用いないアレルギー性結膜炎治療という観点から講演を行い、抗アレルギー点眼薬の初期治療とミカン果皮配合ヨーグルトの効果を紹介した。
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