リスボンにて、EASD 2017始まる
第53回欧州糖尿病学会(EASD)が、9月11日開幕した。ポルトガル・リスボンの雲ひとつない青空の下、学会場であるFeira International de Lisboaには世界各国から糖尿病専門医を中心に多くの医療従事者が参集した。15日までの5日間に多くのセッションが組まれているが、注目はやはり薬物療法の臨床試験成績が発表されるシンポジウムである。

Medical Tribuneでは、GLP-1受容体作動薬・エキセナチドの心血管への安全性を見たEXSCEL試験や、第77回米国糖尿病学会(ADA 2017)のCANVAS Programに続いて発表されるCANVASの詳報に加え、日本の大規模臨床試験J-DOIT3の最終的な解析結果報告など話題の演題を中心に紹介する。

(EASD2017取材班)
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