世界の神経疾患、死亡は25年間で37%増加
世界疾病負担研究(GBD)2015のサブ解析
ニュージーランド・オークランド工科大学のValery L. Feigin氏らは、世界疾病負担研究(GBD)2015のデータを用いて1990~2015年の世界195カ国・地域における神経疾患による負担の推移を検証。「神経疾患による死亡は2015年時点で939万9,000人と全死亡の16.8%を占め、1990年と比べて36.7%増加した」とLancet Neurol(2017年9月17日オンライン版)で報告した。同氏は「神経疾患領域の専門家によるケアが必要な患者数は今後も増加するとみられており、政策当局の適切な対応が求められる」と指摘している。
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