米、がんの40%が過体重と肥満に関連
米疾病対策センター(CDC)の月例報告「Vital Signs」によると、米国では1990年代以降、新規にがんと診断される割合は全体的に低下傾向にあるが、過体重(BMI 25〜29.9)と肥満(BMI 30以上)に関連するがんについては上昇しているという。"過体重・肥満関連がん"は、胃がん、肝がん、膵がん、腎がんなど13種あり、米国では2014年に約63万人が過体重・肥満関連がんと診断されており、がんと診断された全患者のうち約40%を占める。また、米国では50〜74歳の成人のうち3人に2人が過体重・肥満である。
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