1型糖尿病患児にスタチンは無効
UACRの推移を検討した国際共同RCT
英・University of CambridgeのM. Loredana Marcovecchio氏らが英・オーストラリア・カナダ3カ国の多施設二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(AdDIT※)において、アルブミン排泄量が亢進した思春期の1型糖尿病患児では、2~4年のACE阻害薬とスタチンの単独または併用療法による尿中アルブミン/クレアチニン比(UACR)抑制効果は示されなかったと、N Engl J Med (2017; 377: 1733-1745)で発表した。
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