花粉症は"都民病"、2人に1人が罹患
第4回東京都花粉症患者実態調査
スギ花粉症の有病率は全国規模で年々上昇傾向にあり、今や"国民病"と称されている。東京都ではその状況が深刻で、もはや"都民病"ともいえる事態になっている。東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科講師の浅香大也氏は12月21日、東京都で開かれたNPO花粉情報協会主催のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナーで、第4回東京都花粉症患者実態調査(2016年度)の結果を報告。東京都民の花粉症推定有病率は48.8%に上り、10年前に実施した第3回調査で算出された28.2%を大幅に上回ったことを示した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









