内視鏡で喘息治療、日本初の成績を報告
気管支サーモプラスティ
薬物療法により症状がコントロールできない重症喘息に対する内視鏡治療法である気管支サーモプラスティ(Bronchial Thermoplasty;BT)は2015年4月に保険収載され上市されたが、日本においてその治療成績は明らかになっていなかった。ボストン・サイエンティフィックジャパンが昨年(2017年)12月14日に東京都で開いたメディアラウンドテーブルで、国立国際医療研究センター病院呼吸器内科診療科科長の杉山温人氏が、日本初となる治療成績を報告した(関連記事「重症気管支喘息の症状緩和に"新たなオプション"登場」)。
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