Apalutamideが前立腺がんのMFSを大幅延長
SPARTAN試験
米・Massachusetts General HospitalのMatthew R. Smith氏らは、転移リスクの高い非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者に対するアンドロゲン受容体アンタゴニストapalutamideの有効性を検討した第Ⅲ相プラセボ対照二重盲検試験SPARTAN※の結果を米国臨床腫瘍学会泌尿器癌シンポジウム(ASCO-GU、2月8~10日、サンフランシスコ)で発表し、N Engl J Med(2018年2月8日オンライン版)に同時掲載した。プラセボに比べ、apalutamideは転移または死亡のリスクを70%以上低下させ、無転移生存期間(MFS)の中央値を2年以上延長した。
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