うつ病患者の復職支援で協会誕生
リワーク研究会が発足10年で法人化

世界的に患者数の増加が著しいうつ病などの精神疾患。特に労働人口においては、労働生産性の低下による社会的な損失にもつながっている。うつ病罹患率の低下には発症予防が肝要だが、休職者の職場復帰(リワーク)も課題の1つだ(関連記事)。そこで、精神科医らがうつ病患者のリワークに関する研究および普及啓発に取り組むため、「うつ病リワーク研究会」を発足させたのは2008年のこと。10年が経過した今年(2018年)、同研究会は「一般社団法人日本うつ病リワーク協会」として新たな一歩を踏み出した。先ごろ東京都で開かれた設立祝賀会には、発足当初からのメンバーをはじめ、多くの関係者が駆け付けた。
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