地域の糖尿病を病診保で迎え撃つ
2012年の「糖尿病透析予防指導管理料」(350点)、2016年の「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」の策定など、糖尿病患者における透析予防は国家的課題となっている。日本慢性疾患重症化予防学会(JMAP)はかねてこの問題の解決を使命としてきたが、2月17〜18日に兵庫医科大学で開催された第4回年次学術集会から、沖縄での最新の取り組みを紹介する。すながわ内科クリニック(沖縄県うるま市)の砂川博司氏らは、かかりつけ医と専門医、保険者間の従来にない連携で透析予防を進めている。
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