短期滞在でコリスチン耐性菌を国内持ち帰り
開発途上国への短期旅行者が、多剤耐性細菌への切り札とされる抗生物質コリスチンの耐性菌を日本国内に持ち帰っている事例が報告された。開発途上国ではコリスチン耐性菌が蔓延しているが、短期滞在でも保菌者となり拡散させてしまうリスクが初めて示された。大阪大学大学院薬学研究科招聘教授の山本容正氏、国立医薬品食品衛生研究所の中山達哉氏らがInfect Drug Resist( 2018; 11: 391-395)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













