感染リスクが高まる性行為を調査
米国の15~44歳を調査
米疾病対策センター(CDC)のCasey E. Copen氏は、15~44歳の米国人を対象に過去12カ月間に医師または医療従事者による性的リスク評価を受けた人の特徴を調べ、その結果をNatil Health Stat Reports(2018年3月29日オンライン版)で報告した。性的リスク評価を受けた割合は、男性23%、女性47%。性的リスク評価の施行率は、年齢、人種、性的嗜好、収入、医療保険の加入状況によって異なり、性的リスク評価を受けた人では受けなかった人よりもHIV/性感染症(STI)検査を受けた割合が高かった。
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