脳卒中発症に関わる22の遺伝的変異を同定
52万人分のゲノム解析から発見
脳卒中は世界で2番目に多い死因だが、分子レベルでの発症メカニズムはまだ十分解明されておらず、新たな治療法の開発も進んでいない。理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター副センター長の久保充明氏らは、民族横断的ゲノム解析を行う脳卒中国際共同研究グループ(MEGASTROKEコンソーシアム)の活動として、約52万人分の遺伝情報を用いてゲノムワイド関連解析を実施。22の遺伝的変異を含むゲノム領域(座位)を新たに同定したと、Nat Genet(2018 ; 50: 524-537)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









