脳脊髄液漏出症の診断マーカーを発見
2つを組み合わせ感度95%
脳脊髄液漏出症の新しい診断マーカーを福島県立医科大学の研究グループが見いだした。現在は放射性同位元素を髄液腔に注射し漏出を画像で確認するCTミエログラフィーで診断しているが、新しいマーカーが実用化されれば被曝の危険性がなく小児の診断にも有用となる。この成果は、Biochim Biophys Acta(2018年4月2日オンライン版)に掲載された。
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