佐賀大方式「インセンティブ手当」とは?
わが国における外科医師の不足は深刻である。負担の大きい業務に見合う報酬が支払われないことが、医師が外科離れする一因だ。こうした中、佐賀大学病院では2011年から外科の手術手技をはじめとする収益性の高い行為に対して「インセンティブ手当」を導入。年間総額1億~3億5,000万円の支出増となるにもかかわらず、病院収益は増大した。導入の経緯や方法について、同大学一般・消化器外科教授の能城浩和氏が第118回日本外科学会(4月5~7日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









