日本も降圧目標を引き下げか
高血圧治療GL改訂に向けた議論
「高血圧治療ガイドライン」の改訂作業が進んでいる〔以下、JSH2019(作成委員会委員長=横浜労災病院院長・梅村敏氏)〕。議論はなお重ねられているが、現時点での降圧目標値の案が第7回臨床高血圧フォーラム(5月19~20日)で発表された。昨年(2017年)、米国心臓協会(AHA)と米国心臓病学会(ACC)が発表した高血圧の診断・降圧目標値の引き下げ(関連記事:「高血圧の定義を130/80に厳格化」)に伴い、今年6月に発表される欧州高血圧学会GLとともにJSH2019の改訂の行方が注目されている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









