国内のサナダムシ感染の実態は?
ほとんどが日本海裂頭条虫
条虫症は、食中毒の原因物質として届け出が義務付けられている。国内での発症は少なくないにもかかわらず、届け出例は1例もない。条虫は成虫の形態が真田紐に似ていることからサナダムシとも呼ばれる。肛門からきしめん様の虫体が下垂することによって感染に気付くことが多く、成虫の体長は種類によっては10mを超えることもある。国立感染症研究所寄生動物部の山﨑浩氏に、国内の裂頭条虫の感染実態について解説してもらった。
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