がんは糖尿病の独立したリスク因子
韓国・52万人超の研究
糖尿病はがん発症のリスク因子であるが、がんが糖尿病発症のリスク因子となるかどうかはまだ結論が出ていない。韓国・National Cancer CenterのYul Hwangbo氏らは、韓国人52万人超を対象に、がんが糖尿病の発症リスク因子となるかどうかを検討した。その結果、がんは糖尿病発症の独立したリスク因子であるとJAMA Oncol(2018年6月7日オンライン版)で報告した。
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