受動喫煙で児の聴覚障害リスクが2.35倍に
受動喫煙と小児の聴覚障害との関連についての研究は限定的で、幾つかの横断研究が報告されているのみである。京都大学大学院薬剤疫学分野教授の川上浩司氏らの研究グループは、日本人を対象とした後ろ向きコホート研究の結果、妊娠中の母親の喫煙および出生後の受動喫煙が児の聴覚障害リスクを上昇させることをPaediatr Perinat Epidemiol(2018年6月5日オンライン版)に報告した。
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