胸の大きさと関連する遺伝子領域を発見
東京大学大学院産婦人科学講座教授の大須賀穣氏らの研究グループは、胸の大きさや月経痛の重さなど、女性特有の体質と強い関連を示す遺伝子領域を新たに発見したと、Sci Rep(2018; 8: 8502)に報告した。女性に特異的な体質と関連性の高い遺伝因子や、それに関係する疾患が明らかになれば、個々の女性に応じた治療の提案や予防への対応が可能になるとしている。
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