虫垂腺がん、大腸がんとは異なる遺伝子発現
組織型により治療方針を選択すべき
虫垂腺がんは非常にまれであり、その希少性が故、大腸がんに準じて治療が行われている。しかし、その遺伝子発現特性は大腸がんとはかなり異なるようだ。米・University of Southern Calfornia Norris Comprehensive Cancer Center/熊本大学消化器外科の徳永竜馬氏は、虫垂腺がんの分子学的特性について検討した結果を米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)で報告した。虫垂腺がんは組織型によって遺伝子の発現特性が異なり、特徴的なGNAS遺伝子変異を有することも示された。
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