臨床腫瘍学会、患者との連携を重視
第16回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO)が、7月19~21日の3日間にわたり、神戸市で開催される。これに先立ち、6月25日に東京都でプレスセミナーが開催され、がん治療の最新動向と学術集会での注目のトピックスが紹介された。学会長を務める九州大学大学院胸部疾患研究施設長の中西洋一氏は「これからのがん治療では、学会とがん患者、家族との連携が必要。それを意識してプログラムを構成した」と述べ、がん患者や家族を含む一般市民が、学術集会に自由に聴講できるようにしたことを明らかにした。

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