腸内細菌叢ががん免疫療法の効果に関連か
日本人患者で検証、治療効果を予測できる可能性
免疫チェックポイント阻害薬の効果は、腸内細菌叢により修飾されることがマウスモデルで報告されている(Science 2015; 350: 1079-1084、同誌1084-1089)が、ヒトでは実証されていない。国立がん研究センター先端医療開発センターの福岡聖大氏らは、日本人の肺がんおよび胃がん患者における腸内細菌叢と抗PD-1抗体との相関を検証。その結果、腸内細菌叢の多様性が高いと抗PD-1抗体の効果が増強されることが示唆された点などを米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)で報告した。
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