レビー小体型認知症GL、大幅改訂の中身
大阪大学大学院行動神経学・神経精神医学寄附講座教授の森悦朗氏は、2017年に大幅改訂されたレビー小体型認知症(DLB)の国際臨床ガイドライン(Neurology 2017; 89: 88-100)について診断と治療のポイントを第33回日本老年精神医学会(6月29日~30日)で解説した。診断基準では、中核症状がレム睡眠行動異常症(RBD)を新たに加え4つとなり、指標的バイオマーカーがMIBG心筋シンチグラフィ、睡眠ポリグラフィを加え3つとなったことが大きな変更点。「これまでの診断基準では感度、特異度ともに約80%だったが、新基準では特異度を落とさずに感度が向上するものと期待されている」と強調した。
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