アレルギー患児は重症虫垂炎リスクが低い
スウェーデン・後ろ向きコホート研究
急性虫垂炎のため虫垂切除術を受けた小児患者約600例のデータを用いた後ろ向きコホート研究から、IgE依存性アレルギーを有する患児では、そうでない患児と比べて重症虫垂炎のリスクが低いことが分かった。スウェーデン・Skåne University HospitalのMartin Salö氏らがJAMA Pediatr(8月6日オンライン版)に発表した。
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