高コレステロール血症では難聴に注意を
人間ドック受診者約3,000人を8年間追跡調査
これまで難聴の危険因子に関する報告の多くは横断研究によるものであり、両者の因果関係は判然としなかった。そこで、立川綜合病院(新潟県)健診センターセンター長の小田栄司氏は、同センターの人間ドック受診者約3,000人を対象に縦断研究を実施。8年間追跡調査して各種健診データを解析した結果、高コレステロール血症は難聴発症の独立した危険因子であることが示されたと第59回日本人間ドック学会(8月30~31日)で報告した。
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