インフルワクチン、13歳以上は「1回注射」
安定供給を推進へ
冬季のインフルエンザ流行シーズンを控え、厚生労働省は9月12日、季節性インフルエンザワクチンの供給体制について、都道府県を通じ医療機関に通知した。それによると、昨シーズン(2017/18シーズン)とほぼ同じ約2,650万本のワクチン供給を予定。適切に使用すれば不足は生じない量だが、ワクチンの安定供給を進める上で、例外を除き13歳以上は原則「1回注射」とすることなどを周知徹底するという。
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