女性へのハラスメントで繁殖力低下
甲虫への研究で判明
雌雄が交配して子を成すが、互いの関係は常に協力的とは限らない。神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授の高見泰興氏らの研究グループは、甲虫のアオオサムシに対する研究から、雄同士の競争によって生じる雌へのハラスメントが、雌の繁殖力の低下、個体群の縮小をもたらすことを明らかにした。研究内容の詳細は、Evolution (2018年9月21日オンライン版)に掲載されている。
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