脳卒中の失語症、超早期リハはどうすべき?
これまで、脳卒中後遺症としての失語症に対する超早期リハビリテーションの有効性について十分な検討は行われてこなかった。そこでオーストラリア・Edith Cowan University, School of Medicine and Health SciencesのErin Godecke氏らは、多施設共同前向きランダム化非盲検/単盲検エンドポイント比較試験VERSE(Very Early Rehabilitation in SpEech)trialを実施し、脳卒中後遺症としての失語症への超早期リハビリテーションの有効な方法について検討。結果を、第11回世界脳卒中会議(WSC 2018、10月17~20日、モントリオール)で報告した。
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