脳卒中プレホスピタル評価は有用か
独自考案の評価スケールで検討
トヨタ記念病院(愛知県豊田市)は、脳卒中が疑われる患者に対して救急隊が病院到着前(プレホスピタル)に使用する脳卒中評価スケール「TOPSPIN」を独自に考案し、脳卒中急性期診療に活用している。同院神経内科医長の鈴木淳一郎氏らは、約10年間にTOPSPINを使用した症例を前向きに解析し、結果を第11回世界脳卒中会議(WSC 2018、10月17~20日、モントリオール)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









