対談:機能性表示食品とは何か?
医療現場での生かし方を探る
健康志向が高まる中、日本の高齢者にはサプリメントなど、いわゆる健康食品の摂取に熱心な人が増えている。しかし、薬の形をしていてもサプリメントは薬でないこと、健康食品にはさまざまな種類があり、その品質も多様であることへの理解度は低い。一方、医療現場では、健康食品のエビデンスに疑念を抱く医療者が多く、健康食品を通じた体調管理を望む患者への適切な指導ができているとは言い難い。そこで今回、日本医師会の今村聡氏と日本抗加齢医学会の森下竜一氏に、健康食品の中でも機能性表示食品について、医療現場での生かし方を討議してもらった。

全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









