ベンゾ系薬で肺炎リスク上昇:メタ解析
10件の研究、12万超の症例をまとめたメタ解析結果により、ベンゾジアゼピン系薬とベンゾジアゼピン関連薬(BZRD)が肺炎の発症リスクを上昇させると報告された。BZRDによる肺炎発症リスクは研究により結果がまちまちだったが、今回のメタ解析ではBZRD非処方群に比べ1.25倍の発症リスクと有意だった〔オッズ比(OR)1.25、95%CI 1.09~1.44〕。個別の薬剤や服薬時期によっては肺炎発症リスクが上昇しないものもあった。中国・Seventh Hospital of HangzhouのGuo-qing Sun氏らがInt Geriatr Psychiatry(2019年1月9日オンライン版)に発表した。
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