バイオプリンターで創傷治療が可能に
モバイル型ベッドサイドシステムを開発
患者自身の皮膚細胞を充填したバイオプリンターをベッドサイドで用い、火傷などの創傷部位に細胞を1層ずつ直接プリントして治療できる日が来るのは、そう遠くないようだ。米・Wake Forest Institute for Regenerative Medicine(WFIRM)の研究チームが、皮膚細胞を創傷部位に直接プリントできるモバイル型バイオプリンターシステムを開発し、前臨床モデルによる概念実証試験の結果をSci Rep(2019; 9: 1856)に発表した。
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