インフルワクチンは心疾患の予防薬
毎年インフルエンザワクチンを接種する意義は、感染予防以外にもあるようだ。米・Icahn School of Medicine at Mount Sinai St. Luke's and Mount Sinai WestのMariam Khandaker氏らが約3,000万例の入院記録を調査したところ、入院中に同ワクチンの予防接種を受けた患者は、受けなかった患者に比べて1年間の心筋梗塞(MI)の発症リスクが10%低減することが分かった。詳細は3月16~18日に開かれる第68回米国心臓病学会(ACC 2019)で発表される予定。
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