抗がん薬の臨床試験、3割超でCVDを除外
第Ⅱ/Ⅲ相試験の被験者約10万例の検討
新規がん患者で心血管疾患(CVD)の有病率が上昇している。しかし、こうした患者の多くは米食品医薬品局(FDA)が承認したがん治療薬の臨床試験から除外されていることが、第Ⅱ/Ⅲ相試験に参加した約10万例の検討から分かった。米・Ohio State University Medical CenterのJanice Bonsu氏らがCirculation(2019年3月18日オンライン版)に発表した。
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