血管内治療と開腹術の長期生存率は同等
腹部大動脈瘤を対象としたRCT
腹部大動脈瘤に対する血管内治療は開腹手と比べて長期生存率が低いと報告されていた。しかし、このほど米・Veterans Affairs Medical Center, MinneapolisのFrank A. Lederle氏らは、無症候性腹部大動脈瘤患者800例超を最長14年間追跡したランダム化比較試験Open Versus Endovascular Repair(OVER)の結果、長期生存率は血管内治療と開腹術で同等であったとN Engl J Med(2019; 380: 2126-2135)に発表した。
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