nab-パクリタキセルは追加効果を示せず
膵がん術後補助療法の第Ⅲ相APACT
膵腺がんの術後補助療法において、nab-パクリタキセルとゲムシタビンの併用療法(nab-P/G療法)は、ゲムシタビン単独療法と比べて無再発生存期間(DFS)の有意な延長を示せなかったことが、非盲検多施設共同第Ⅲ相ランダム化比較試験APACTから示された。ただし、主要評価項目である独立審査委員会の評価ではDFSに有意差はないとされたが、治験担当医の評価ではDFSおよび中間解析における全生存期間(OS)はnab-P/G療法で延長していた。米・University of California, San FranciscoのMargaret A. Tempero氏が米国臨床腫瘍学会(ASCO 2019、5月31~6月4日、シカゴ)で発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













