ペムブロリズマブ単剤で標準療法と同等のOS
進行胃・食道胃接合部腺がん、併用療法は優越性示せず
進行胃・食道胃接合部腺がんに対する一次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ±化学療法を標準化学療法と比較した第Ⅲ相の実薬対照ランダム化比較試験KEYNOTE-062から、ペムブロリズマブ単剤療法は、PD-L1 combined positive score(CPS)が1以上の患者では全生存期間(OS)に対する有用性は化学療法と同様で、CPS 10以上の患者では良好な影響を及ぼすことが示された。一方、ペムブロリズマブ+化学療法は、いずれのCPSの患者においてもOSで化学療法に対する優越性を示すことができなかった。同試験には日本も参加している。スペイン・Vall d'Hebron University Hospital and Institute of OncologyのJosep Tabernero氏が米国臨床腫瘍学会(ASCO 2019、5月31~6月4日、シカゴ)で発表した。
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