朝型人間は乳がんリスクが低い
英国人女性37万例超のメンデルランダム化解析
世界保健機関(WHO)は2007年に、概日リズムを乱す交替勤務は発がんリスクを高める可能性があると発表した(Lancet Oncol 2007; 8: 1065-1066)。このほど英・University of BristolのRebecca C. Richmond氏らは、英国人女性37万例超のデータを解析した結果、概日リズムが朝型の女性は夜型の女性に比べて乳がん発症リスクが低いことが示されたとBMJ(2019; 365: l2327)に発表した。
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