ストレスで女性の骨密度が減少?
米・WHIのデータを解析
男性と比べ、50歳以上の女性では骨粗鬆症リスクが4倍に高まることが知られている(J Clin Med Res 2017; 9: 382-387)。また、心理社会的ストレスと骨折は関連するとの報告もある(Osteoporos Int 2014; 25: 1379-1388)。そこで米・University of TucsonのShawna L. Follis氏らは、Women's Health Initiative(WHI)のデータを用いて心理社会的ストレスと骨密度(BMD)との関連を検討、結果をJ Epidemiol Community Health (2019年7月9日オンライン版)に報告した。
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