神経移行術で四肢麻痺患者の上肢機能が回復
オーストラリア・脊髄損傷13例で検討
脊髄損傷による四肢麻痺患者13例に神経移行術を施行したところ、肘や手を動かせるようになり、食事や歯磨きなど日常生活に必要な動作を行えるようになるまで回復したことを、オーストラリア・Austin HealthのNatasha van Zyl氏らがLancet(2019年7月4日オンライン版)に報告した。同氏らは「神経移行術は、手と腕の機能回復を目指した治療を大きく前進させるものだ」としている。
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