白血病治療薬で筋萎縮性側索硬化症に挑む
ボスチニブ用いた医師主導試験
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動ニューロンが消失していく神経変性疾患だが、幾つかの報告では、慢性骨髄性白血病(CML)の治療に用いられるチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が運動ニューロンの細胞死を防ぐとされている。京都大学など4施設の研究グループは、ALSに対するTKIボスチニブの安全性や忍容性を検討する目的で、今年(2019年)3月に開始した医師主導第Ⅰ相試験の概要を第60回日本神経学会(5月22~25日)で報告した。
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